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ワンピース祭り

平成23年12月24日、クリスマスイヴの午後
奥様と一緒にグランドラインへの冒険の旅に出た

そこは、横浜ランドマークタワー
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入ってすぐにドクターヒルルクの桜とトニートニーチョッパーが、
いきなり感動
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チョッパーはやっぱりカワイイ
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ドクターヒルルクの部屋
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チョッパー編、旅立ちのワンシーン
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ヒルルクの桜の周りを見たら、凶暴ウサギ ラバーンもいた
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新世界バージョンのチョッパーも見っけ!
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めっちゃカワイイ~
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ランドマークタワーの69階に上ってみた
スゴイ景色だ
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とりあえず、カクテルで一杯
ワンピースオリジナルコースターが付いてきた
ナミ、ニ・コロビン、サンジの3人
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カクテルには、海賊旗が付いてきた
これはもって帰ろう
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69階には、なりきりコーナーがあったが、なりきっていたので、コレだけ撮影
サウザンドサニー号
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いつの間にか外も暗くなり、キレイなイルミネーションが
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こっちのツリーもキレイ
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お腹がすいたので、バーガーを
っと、これは、ルフィの麦藁帽子ではないか
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ランドマークタワーでの冒険を終えて、時間もだいぶ過ぎたので
今日は、横浜関内の焼き鳥屋「ねぎま」
で一杯、ここは奥様の弟、つまり義理の弟が経営している焼き鳥屋
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たくさん食べて、沢山喋って、楽しく夜が更けていった
いっぱい食べたけど、途中から写真撮り忘れ


そして、冒険2日目
今日で最後、思い残すことなく、楽しむぞ~
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これは、海賊旗ではないか
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麦わら海賊団 ルフィ
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海賊狩りのゾロ
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狙撃の王様 そげキング(ウソップ)
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泥棒猫ナミ
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黒足のサンジ
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わたあめ大好きチョッパー
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悪魔の子ニコ・ロビン
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サイボーグフランキー
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鼻唄のブルック
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これが手配書だ
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と、ここでクエストが
頂上決戦の後、ばらばらになった仲間にルフィの伝言を伝えに行かなくてはならなくなった
ルフィから預かった伝言を持って いざ、出発!
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あ、ルフィから伝言をもらわなくては
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ランドマークタワーの中にいる仲間
まず、ロビンとチョッパーを発見
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そして、チョッパーだけアップで撮影
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今度は、サンジとナミ発見
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ゾロにブルック発見
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ウソップにフランキーも見つけた
これで全員に伝言を伝えた
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冒険中に悪魔の実を発見
食べちゃおっと
あま~
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これで能力者になった・・・はず
なんの能力だ
お腹一杯満腹のプクプクの実だ~

こんな感じで満喫したワンピース祭り
お土産に海賊旗
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オリジナルコースター
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感動のチョッパー帽子新世界バージョン
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そして、最後にルフィから伝言のお礼にオリジナルポスターが
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最高の冒険だった~
奥様、ありがとう~
ワンピース最高~~~~~
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与論島旅日記 その12

第12話  ラストラン


与論コーラルホテルに帰るとたけのこさんがいて
空港まで送ってくれることになった

時間になってマイクロバスに乗ると
空港とは反対側に進行する
たけのこさんは、島内観光しながら空港まで行ってくれると言ってくれた
うれしいかった
マイクロバスは、進み
島内をまわる
与論島の数少ない2車線道路
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ビーチに
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農村地帯
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昨年も回ったけど、大雨で車から一歩も出ず
写真すら撮らなかった島内観光
今年は晴天で最高だった

そして、とうとう空港に到着、たけのこさんと最後の食事をして
チェックインしようとしたら
キムニィとあの女の子2人が一緒に空港にやってきた
そして、おいらと女の子3人は一緒の飛行機に搭乗

空港を見たら
たけのこさんとキムニィが、見送ってくれていた
うぅぅぅ~、最後まで見送り有難う
また来るからね~~~と手を振る
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そして、飛行機は那覇へ向かってテイクオフした
与論島の旅はこうして終わった



エピローグ

那覇に着いたらとりあえず、A&Wのバーガータイムアタックをしてみた
今日はガラガラ
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余裕でゲットし、一口
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けど、与論空港で搭乗前に昼飯を食ったばかりで
お腹が一杯だった

与論島旅日記 その11

第11話 帰還

太陽が照りつける与論島
海から吹く風が心地いい
そんな与論島でただ一人
汗だくになってもがいてる男がいた

磔の壁をナベはただ、黙々と進む
足元の岩が崩れる
握力が無くなる
ナベは耐えた
そして、とうとう磔の崖を制覇した

磔の壁を制覇したナベの前に現れたのは
ウッシーが言っていた
幻の漁港だった
ナベはとうとうたどり着いた
しばし呆然と見ていた
そして一言
「ふつうだ~」
・・・気を取り直して
「おおぉぉ~~!! 着いた~」
ナベは喜びを体いっぱい使って表現した

幻の港には誰もいない
船も無い
・・・漁港?
ただ波だけが荒れ狂っていた

幻の漁港を見つけたナベに課せられた次の目標は
ホテルまで帰ること
ここでナベは携帯電話を使って
自分の位置を確かめる
いた!
・・・でも、詳細な地図が出ない
与論島の南の漁港にナベを示す矢印があるだけ
ホテルまでの距離はかなりある
そして、空港を回りこむようにして進まなければ
帰れない
そして、時間も無い
ナベは次なる行動に出た
果敢にも次なる兆戦に挑んだのだ
そう、歩いた、ただひたすら歩いたのだ

ナベが炎天下の中を歩き続けると
一筋の雲が目に入る
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「なんか、色着いてね?」
ということこで、偏光サングラスをかけてみた
「おおぉ~!?」
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やっぱり、色が着いていた
コレは神の啓示か天変地異の前触れか
ナベは悩んだ
悩んだが、結局、飛行機雲ということで決着した

歩き続けるナベに、新たなる選択が迫られる
十字路に差し掛かったのだ
ナベは悩んだ
悩んだが、案内標識があったので、まっすぐ行くことにした
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しばらく歩いていたナベは周りの風景に気が付く
与論島のもう一つ顔を見ながら
ナベは「来てよかった」と心からそう思えた
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風景を楽しみながら進むナベに大きな声で吠える
2つの角を持ち、全身白い毛で覆われた野獣が現れた
野獣は、こちらをじっと見ている
ヤツの周りには草一本生えていない
ヤツは生と死を司るデイダラボッチか
ナベは、身構えるが、よく見ると
ヤツは鎖につながれて、身動きが取れない
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ヤツに命を取られる前に、ナベはゆっくりとその場を立ち去った
ナベは悩んだ、島の人に教えるべきか
悩んだが、結局、ヤギだった思い込むようにしようと思った

デイダラボッチゾーンを越え、農村地帯を何処までも進む
道は何処までも続いているようであった
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農村地帯を抜けると、民家が少しずつ増えてきた
しかし、どうやら、タイムスリップして
昔の琉球王国時代に来てしまったらしい
こんなところでシーサーが
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琉球王朝時代から現在にタイムスリップして
また、道を進むと
与論島のここだけに生息する
三つ目の一本足小僧が立っている
今日は真ん中の目から黄色のビームを出していた
そこにくるとみんな、車のスピードが出なくなる
朝と夕方は赤い目からビームを出して
全ての車を停めているらしい
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ようやく、与論島の見覚えのある街並みまで来た
あとはホテルに無事帰還すれば、この冒険も幕を閉じることができる
しかし、ナベは思い出した
お土産屋さ~ん
まだ何も買っていないナベは、朝寄ったお土産屋さんに立ち寄る
中は、数人の観光客しかいなかった
店長に近づくナベ
そして、昨日予約しておいた
Mミちゃんの100本ダイブ記念のときに買った
与論献奉Tシャツと同じものをゲットした
そして、他のお土産をゲットして
ホテルに無事、帰還したのであった

たけのこさんが笑顔で出迎えてくれた

与論島旅日記 その10

第10話 冒険


ナベを乗せたウッシーの車は公道から外れ、未舗装の山道に入っていく
デコボコ道に体が揺れる

ナベはウッシーに送られて、与論島に唯一ある駅「ヨロン駅」に着いた
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ウッシーも降車し、ナベに駅の説明をする
そして、駅の南側に伸びているアスファルト舗装の道を指し
「そこが遊歩道になっていて、漁港まで行けるようになっているから」
とナベに道案内をする
すこし話をしたあと、ウッシーは戻るというので
ナベは、ウッシーに最後の別れを告げ
大きくて手を振って、ウッシーズカーが見えなくなるまで見送っていた
ウッシーを見送ったあと、ヨロン駅をゆっくり鑑賞

駅といっても、電車は来ない
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ホームと線路があるだけの小さな駅
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案内看板には沖縄と鹿児島が行き先として書いてある
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線路には大きな車輪が一つだけ
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どこの駅にも常備されている観光案内の地図まである
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駅のゲートをくぐった先には、青い海が見えた
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駅を堪能したナベは、ウッシーに教えられた遊歩道をゆっくり進む
初めは坂道になり、その坂道を登ると
そこにも、美しい海がナベを待っていた
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坂を登りきり、遊歩道の先が見えてきた
万里の長城を思わせるような遊歩道にナベは興奮を覚えた
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そして、ところどころで見せる青い海は、全て違う顔を見せてくれていた
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遊歩道は何処までも続き、
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晴天のため、沖縄本島までもがナベを祝福しているようであった
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眼下に広がるマリンブルー、天空を覆うスカイブルー
日々変わる一期一会のそのブルー
今日のブルーも最高のブルーだった
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ナベの冒険は順調であった
全てが楽しく、感動の連続であった
しかし、神はいたずらに
楽しさにスリルをプラスしてきた
そう、旅は容易には行かなかったのだ

歩いていると突然、粘着質の糸がナベの顔を襲う
ナベは、よけ切れず、髪の毛の一部に攻撃を受けた
それでもとっさに右手で払いのける
その手にその粘着質の糸が絡む
ナベは一旦、後ずさりする
手についた粘着質の糸を見る
その粘着質の糸の正体を見極めるべく
正面に目を凝らす
糸を網目に張り巡らし、行く手を阻む
その中心に全身短い毛で覆われた
黄色と黒のシマ模様で八本足の ヤツがいた
ヤツは、知らずに網の飛び込む獲物を捕らえては
捕食しているのだ
あやうくナベもヤツの餌食になるところだった

ナベは近くにあった棒を拾い
勇敢にもヤツに挑んでいった
そして、壮絶なる格闘の末
ナベは勝ち残った
ナベが持つ、棒の先にはまだヤツがしがみついていた
ナベは、棒ごとヤツを遠くに投げた
ナベの完全勝利であった

その後、ナベは行く手を阻むヤツの仲間を
次々と蹴散らしていった
そして、次にナベに襲い掛かったのは
自然の猛威であった
大巨人の襲来か
遊歩道が完全に破壊されていた
またしても、ナベの行く手を阻む
ここまで来たら、もう後戻りすることはできない
ナベは進むしかなかった
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ナベは一歩ずつ確実に前に進む
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道なき道を着実に進む
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とうとう、道が陥没してしまい、通れる道はわずかしかなかった
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ナベはやっとの思いで、巨人の足跡地帯を突破した
しかし、その先に新たな障害が待ち受けていた
アスファルトが全て破壊された砂地獄に突入したのであった
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ナベは気力を振り絞り、砂に足をとられながらも、一歩ずつ進む
なんとか乗り越えたナベに更なる試練が待ち受けていた
ようやく乗り越えた砂地獄の先に
今度は大きな岩が道をふさぐ岩石落としが待っていた
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驚異的な跳躍力によって、ナベは、またしても
困難を克服した

さまざまな苦難を乗り越えて
ぼろぼろになったナベの前に
ひと時の休息、癒しのビーチが現れた
ナベは、安堵した
しばらく休憩することにした
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しかし、ナベには長く休憩している時間は無かった
今度は、帰りの飛行機の時間が迫ってくる
カウントダウンアタックが待っていた

そして、「幻の漁港」にもまだたどり着いていない
ナベは、休息を終えて
前に進む事に決めた

癒しのビーチを後にしたナベに
今度は険しい山が襲う
ほとんど足場の無いガケをゆっくり進む
そう、磔の壁が待っていた
前に進むことを決めたナベに迷いは無かった
一歩ずつゆっくりと前に進む
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足を踏み外せば、奈落の底
ナベの行く道はまだ旅半ばであった
幻の漁港に向かってナベはゆっくり
そして確実に進んでいった
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迫り来る時間、進めない道、果てしなく続く旅
真上から照りつける太陽、噴出す汗
さまざまな要因がナベの体力を奪っていった
誰も居ない孤独と戦いながら
ナベは、前に進むのであった

与論島旅日記 その9

第9話 探検


一度、自室に戻ったナベは
ふと、あることに気が付いた
ホテル前のきれいなビーチをまだ堪能していないと
帰る前にビーチを散歩しようと
カメラを片手に部屋を出る

誰もいないビーチは、まるでナベだけのプライベートビーチであった
白い砂浜に、透きとおる海、空には照りつける太陽
南国3点セットでナベをもてなす
最後の与論島
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ナベが宿泊した、与論コーラルホテルだ
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海であることを忘れるくらいの透明度
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しばらく、ビーチを散歩して、ナベは満喫した
海にこそ入れなかったが
ナベには充分すぎるほどの思いであった

再度、ホテルの自室に戻ったナベは
チェックアウトするために準備をする
準備してフロントに行き
鍵を返す
これで部屋に戻ることが出来なくなった

リュックサックを背負い、ポシェットを肩から掛け
身軽な服装でホテルを出るナベに
ホテルのオーナーは
与論島のパンフレットを渡す
「行ってらっしゃい」
笑顔で送り出す
「行ってきます」
ナベは右手を大きく振ってホテルを出る
探検が始まった

パンフレットに書いてある街を散策して回るナベ
途中で、お土産屋さんに立ち寄る
店の前には観光バスが2台停車していて
店内には高校生と思われる集団が買い物をしていた
ある目的を持ってこの店に来たのだが
どうやら、レジ待ちするだけで時間がかかりそうであった

ナベは店をあとにした
街を一通り回ってみると、以外にあっという間に一周してしまう
よくみると、居酒屋が多い
スーパーやコンビニを見つけては、少し涼む
また、街を探検する
あちこちに小さなお土産屋さんがある
ナベは買いたい衝動に駆られるが
この先の事を考えると、最後に買い物をすることに決めた

しばらく探検していると、漁港に出た
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漁港で少し休憩したあと、再び、街を探検する
与論島の役場前を通過して酒蔵にさしかかろうとしたとき
ナベの携帯電話から
いきものががりの「じょいふる」が聞こえてくる
誰かからの電話だった
電話に出ると、それは奥様からだった
ダイビングを終了したところだという
午後のサーフィンのため、戻って来る途中であった
奥様はホテルに戻らず、サーファー、マーシーさんの店
「海岸通り」まで送ってもらうところ
ウッシーと話をしていて、昨日、Mミちゃんが行った
与論駅へ送っていってくれることになったらしい
途中で合流することになり、漁港入り口で待ち合わせることになった

ウッシーズカーが目に入り、ナベの前で止まる
ここで奥様は、降車する
入れ替わりにナベが乗り込む
奥様に最後の別れを告げ、ウッシーズカーは走り出す

探検から冒険に切りかわる
瞬間だった

これから始まる冒険を、苦難を
ナベはまだ知らない
そんなナベを乗せ、ウッシーズカーはゆっくりと与論駅に向かって
走っていくのであった